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海外旅行は1人派

暇すぎて食べ続けてしまうので、それを止めるためにパソコンに向かうという算段です。海外旅行の思い出を忘れないために&これから行く人のお役に立てればということで。

大使館にビザ申請に行くの巻〜後編〜

前回このブログをいじってから随分と日にちが経ってしまいました。「もしかして会社の人や大学・高校の友人に特定されるんじゃないか?」「もしかして適当に書いたことが誰かを傷つけて、怒られるんじゃないか?」と考えてしまうとなかなか思ったことを書くのは難しいですね。臆病者の私にはあまり向かないみたいです。あと、その場その場で考えて動くタイプの人間には、統一したレイアウトとか考えたり揃えたりするのも難しいです。

とはいえ、旅行先での思い出を忘れないように形に残しておきたいし、その記録が誰かの役に立てたら嬉しいと思うのも事実だし、ひとまず再開します。レイアウトは後で揃えればいいや。

 

というわけで。

ロシアのビザを取る話の続き。

ロシア大使館に行く①

前回書いたと思われる申請書とか持って、ロシア大使館に行きます。館内のどこに行けばいいかは案内があるのでわかります。入るとすぐに番号札を取る機械があるので、それを取ります。銀行にあるやつと一緒です。銀行と同じ声で「◯◯番の番号をお持ちの方はお越しください」ってアナウンスまで流れます。そんなに広くないのに。

たしか部屋はこんな感じだったと思います。もう3ヶ月前のことなので、違うかも。

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申請書がネットの画像と異なる私はドキドキ。ソファーに座って順番を待つ人たちの書類をのぞき見ても、やっぱり私が持っているものと違う笑

とはいえ来てしまった今やどうしようもないので、順番を待ちます。ちなみに私は朝9:30頃到着して、15分ほど待ちました。

まず順番になったら、右側のお兄さんのところに書類やパスポートを提出します。ちなみにこのお兄さんは日本語を話せますが、隣のおばちゃんは話せません。

そして例の申請書ですが、やっぱり大使館スタッフ内で話し合いが行われました。笑

ロシア語で言ってるからなんだかわからないけれど、お兄さん、おばちゃん、奥にいたスタッフまで出てきてペラペラペラペラ…待つこと数分。お兄さんが首をかしげながらも、戻ってきました。

「昨日から申請のページが変わったらしいという知らせを受けているので、もしかしたら申請書のフォームも変わったのかもしれない。これが新しいフォームなのかもしれない。わからないけど、多分ビザは発行できると思うから、もしなんかダメなことあったら電話で連絡します。」

 

...........とっても不安なんですけど!!笑

 

かも知れないってなんじゃ。

でも外国人相手となるとそんなもんかなあ、とか思っちゃいますね。可能性ゼロじゃないだけいいです。確かに、お兄さんの言うとおりであれば申請フォームを入力しようとした時しばらくエラーになり続けたのも納得できますし、お兄さんの言うことを信じるしかありません。左のおばさんから黄色い引換券を受け取って帰ります。

 

一週間後の受け取りであれば無料、それより急ぐ場合はお金がかかります。「受け取りはいつにしますか?」と聞かれるので、私は一週間後また来ますと伝えました。

 

ロシア大使館に行く②

受け取りに来るときは、番号札を取る必要はありません。直接おばちゃんに黄色い引換券を渡します。するとビザが印字されたパスポートと、ピンク色の領収書をくれます。違う申請書疑惑でしたが、何事も無くビザが取得されたみたいです。

 

これでようやくロシアに入国できます…